金沢百万石ロータリークラブについて

会長挨拶

『 私のロータリーへの思い 』

江守道子

この度2020-2021年度金沢百万石ロータリークラブ会長を拝命することになり、身の引き締まる思いです。夫と共に、チャーターメンバーとして22年になりましたが、まだまだ理解していないところが多々あり、会員の皆様と共にこの1年間、ロータリーについて学びたいと思います。

初めに原点に戻って考えてみました。「ロータリーの使命とは何か?」.国際RCホームページに「職業人と地域社会のリーダーのネットワークを通じて、人々に奉仕し、高潔さを奨励し、世界理解、親善、平和を推進すること」と書かれています。

今年度、私が所属するNPO法人「はだしのゲンをひろめる会」に百万石RCの補助金を頂くことになり、改めて会員皆様に深く感謝申し上げます。この会は原爆被害の実相と核兵器の非人道性を伝え、核兵器廃絶と世界平和への思いを継承していく為、作者 中沢啓治氏の広島での被ばくの実体験をもとにしたマンガ「はだしのゲン」を地元の小中学校をはじめ、世界の学校や図書館に寄付する事業です。
まさに、国際RCの目指す世界平和構築への大きな力になると確信しています。

また、今年度会長,ホルガー・クナーク氏(ドイツ、ヘルツォークトゥム・ラウエンブルク・メルン・ロータリークラブ所属)は、2020-21年度会長テーマ「ロータリーは機会の扉を開く」を提唱。「ロータリーは、クラブに入会するというだけでなく“無限の機会への招待”であり、私たちのあらゆる活動が、どこかで誰かの為に役立ち、人生や地域社会を豊かにするための道を開くことになる」と呼びかけました。

私は、この呼びかけを聞き、改めてロータリー活動の倫理的指針4つのテストを思い浮かべました。変革の時代と言われる昨今、変わる勇気も大切ですが、いつの時代にもある不変のものの存在も大切です。

1 真実かどうか
2 みんなに公平か
3 好意と友情を深めるか
4 みんなのためになるかどうか

4つのテストの答えは、私たち自身の中にあります。
今年は新型コロナウイルス禍で、かってない不安を感じましたが、楽しいクラブになるよう助田幹事と共に一年間頑張りたいと思います。会員皆様のご支援、ご協力をお願いします。

2020-21年度会長 江守 道子

クラブ概況

※ 2020.7.1現在

クラブ名称 金沢百万石ロータリークラブ
区域 金沢市
スポンサークラブ 金沢北ロータリークラブ
特別代表 清水 忠(元金沢北ロータリークラブ会員)
地区/グループ 第2610地区/石川第1グループB
創立 1998年4月23日
国際ロータリー加盟承認 1998年4月29日
創立時 RI会長 グレン・W・キンロス
創立時 地区ガバナー 仲谷 純三
創立時 石川第一分区代理 石丸 幹夫
創立時 会長 飯野 健志
創立時 幹事 炭谷 亮一
2020-21年度 会長 江守 道子
2020-21年度 幹事 助田 忠弘
会員状況 会員数 36名(男性24名/女性12名)
例会日 毎週木曜日 19:00〜20:00
例会場 ホテル日航金沢5F
会費 運営協力金 ¥70,000 / 年会費 ¥250,000
事務局 〒920-0852 金沢市此花町3-2 ライブ1ビル2F
TEL:076-262-2211
FAX:076-262-2241